大峰山系 Feed

2012年05月19日 稲村ヶ岳

メンバー3人:のべ、Dahan、Dahan's奥さん

久々にDahanと大峰山系稲村ヶ岳にオオミネコザクラを求めて山登り。
出発からどたばたの山行。
朝日で目が覚めて、そういえば昨日入れたメールの返事を確認しないと。
5時半にしよかーwお、5時15分無理やwメール入れてバタンQ(死語)だったもんなぁ。

とりあえず頑張ろう。5時20分ぐらいに電話して、6時に修正。
なんとか間に合った~。

しかし、すでに遅く母公堂の駐車場は満車。すまぬ。
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今日はリードをしろということで、僭越ながら先頭を歩かせていただきました。
ご夫婦で登ることが多いようなので、二人が写ってる写真がたくさんとれるといいね。
まぁ、ブログには載せれないわけで。

8:00 登山スタート
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最初の分岐まで19分
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あらー水場が無くなってる。ここらにコップとかあったと思ったけど、
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これは帰りに撮った写真。

今日は天気も良く若葉の色が美しい。
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法力峠(9:05)到着。
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今回良く見た「山想遊行 通」の黒い札。
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体温調整して出発(9:10)
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そろそろクマザサが出てきました。
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お地蔵さま(10:11)

ひょこ!見えてきました~。
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いつも思うんだけど雪があると撤退するのに、
夏だとなにも障害がないんだよなぁ。
山上辻到着(10:22)
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今日は稲村小屋から煙がでています。営業中始めてみた。
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ふるまいのお茶がありました。感謝しながらいただきました。
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オオミネコザクラが大日山下のトラバースに咲いているそうです。

ここから稲村ケ岳への道も好きなコース。
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こんなにいい天気の登山って久しぶり。

大日山見えてきました。
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オオミネコザクラはこの下ね。
ありました。
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この花に会いに来たいなんてDahanも怖い顔してかわいいこと言うなぁw
このときのためだけに来たみたいで、稲村小屋までカメラも出さないw

さてさて、次の目標は冬道にある「剣」らしい。冬に行きたがるわけだ。
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振りかえると大日山、帰りによるね。
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鎖場~
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シャクナゲの藪を踏まないように気をつけながら、
藪を分け入ると…ありました。
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そして、稲村ヶ岳へ
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じゃーん到着~(11:26)。
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方角がなかなか分からなくて、最初、金剛山だと聞いて目を疑いました。
が、磁石/地図で確認するとあっている。故郷があんなに遠くに。
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こちらが弥山、八経方面。またまた、弥山小屋を発見
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ヤマアジサイ?が咲いていました。
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でも、お腹すいてたまらんなぁ。でも大日山は登ろう。
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さくさくっと戻って稲村小屋(12:49)
もうテーブルはほぼ満席、一か所空いてて良かった~。
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お昼御飯を食べて、自家製の夏ミカンをいただいて、ちょっと天気が悪くなってきたなぁ。
13:42出発。

法力峠(14:39)
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登山口(15:24)
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洞川温泉(15:42)
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もったいないけど、ぱぱって下山しちゃった。
いい天気、いい友達といい山へ。
また、一緒に登ろう。

2012年05月13日 SAC5月例会行者帰岳

5月例会は行者還岳。小坪谷からの関電道から。
新緑が美しい山を快晴の元登れるなんて幸せそのもの。

8時大淀の道の駅に集合し、下市口駅で仲間を拾って、
小坪谷P(9:27)、行者還トンネル西に車をデポしに行っている間。
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今回は天理支部がホスト、
CL S谷釣師、 SL O管理長
M角ねーやん、I藤さん、K坂さん、
田辺支部 O田さん、Mちゃん、
八尾支部 N河さん、アコーデオン奏者O田さん、
奈良支部 G嬢、K元さん、Y口ねーさん、ともちゃん、のべ
ここに体験参加の3名と友情参加のT口さんを加え、総勢18名。
I村さんは、体調不良でキャンセル。

久々の大峰はバリエーションルート、きつめのルートだと思うけど、
いい山行になりそうです。

デポ隊が戻ってきて、ブリーフィング後、いつものストレッチをして出発。(10:05)
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川沿いをトラバースしながら新緑の中をゆく。
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沢登チックなルートを行きます。
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美しい谷をどんどん詰めていくと
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いよいよ、谷からでて尾根に詰めあがります。
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こんもり見えてきた行者還岳
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途中、登山道が落ちていたりして危ないところもありましたが、
CLがザイルを張り無事みんなトラバースできました。

お昼に、T口さんから、アマゴの塩焼きをふるまっていただきました。
途中、食べたい食べたい言っていたので見透かされたようで恥ずかしい。

やっと大峰奥駈道に出合いました。(13:41)
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PTは二つに分かれて行動するようになりました。
申し訳ないけれど、先行PTに入って、山頂をめざします。
ここからは大峰奥駈道を行者還岳の方に行きます。
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行者還小屋の手前に良い展望があるとのことです。
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小屋に到着(13:53)
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小屋の後ろの山が行者還岳。こちらからは壁です。

小休止して、山頂を目指します。
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地図には載っていませんが梯子や鎖場があります。
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しかも急登、当たり前のように厳しいです。

やったー見えてきた。
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到着~、行者還岳(1,546m 14:28)
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弥山が見えます。小屋も確認できました。
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シャクナゲのつぼみはまだ固い、
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だが、時間はずいぶん遅くなってきており、暗くなる前に下山できるかが、
ちょっと心配なペース配分になってきている。
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今日の敢闘賞の一人。このあと猛烈な巻き返しをしました。

奥駈道を一ノ峠に向かいます。
いや~いい道だなぁ。時間さえあればもっとゆっくりしたい。
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いよいよ稜線歩きも終わり行者還トンネル西へとルートをとります。
しなの木出合(16:18)
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下りも結構急なのね。
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そろそろシャクナゲのつぼみも色づいたものがある標高まで下りてきました。
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下りはもうちょっとあります。
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行者還小屋で下山開始した別動隊に追い付きました。
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まだまだ下るよ。
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お、シャクナゲが咲いているところまで下りてきた。
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終わりが見えてきたー(17:24)
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西口着(17:28)
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後は、車にのって帰るだけ~。その前に反省会。
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今回は、若者のガッツとおね~やんのガッツが見れた、山行となりました。
みんなが協力して登山を成功させる貴重な体験ができたのでした。

2011年7月31日大日山・稲村ヶ岳

イエティから2~3行のお誘いメール、行き先は稲村ヶ岳、
そういえば普通に登山したことなかったなぁ。
入れ食いの状態です。

母公堂の前の駐車場は8時前で満車。
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母公堂の横で水をいただいて出発です。

約1時間で法力峠、小休止して稲村ヶ岳方面へ。
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冬に何回かチャレンジした雪山、今回は初夏の山。
西側の斜面は、稜線を越えて光が差し込み始めています。
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緑の山もいいなぁ。

鮮やかな赤のキノコが生えていました。今年もキノコ豊作かな。
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見えてきました大日山「ひょこ」って感じですね。
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緑の中に赤い屋根が映える山小屋。
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いよいよ本日のメインイベント大日山・稲村ヶ岳へ
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大日山は岩場あり梯子ありの急峻な頂。
シャッターお手伝いで、御返シャッターあり。
めずらしく筆者の写真を取ってもらいました。
あ、見たくないよね…代わりに大日山山頂の祠。
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途中、切り立った崖の上から見える景色はこんな感じ。
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稲村ヶ岳の頂上展望台にて
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展望台で休憩していると、ヘリコプターが、捜索かなにかが合った模様。
8時出発で11時到着、3時間のペースでした。

折り返して、稲村小屋(12時40分)に到着すると
別働隊の観音峯を越えてきたボッカ訓練の仲間と合流。
計画したわけでもないのに、タイミングはばっちり。
少し遅めの昼ご飯を食べました。ボッカ訓練の人たちは食料が豊富でおすそわけ感謝w

帰りはピストンじゃ味気ないのでレンゲ坂谷の方から降りることになりました。
こちらは日当たりのよい斜面に原生林が素敵な山道。
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前方の人たちがイエティとお連れの人…
山ガール&イケメンのカップルに見えるけど、
テニス仲間、友人らしい。

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順調に下り、女人結界門に到着。
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ここからは沢沿いに下り、涼しくて大正解。
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途中、嫌な感じに苔が生えた木の階段があって、下りは要注意です。
沢を登るも楽しそう。
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まぁ、夏なので涼しいと言っても暑かった。
母公堂までアスファルト道を歩いて、ボッカ訓練の人たちを車で送って
洞川温泉でゆっくりしたのでした。

2010年10月17日SAC例会(鉄山)

怒涛の宿題ブログ第4弾!
なんぼためてたんやって突っ込みがありそうですが、月1回の例会です。
白子谷沢登りの下山に使ったルートです。怖いやせ尾根~大丈夫かなぁ。

下市口駅8時集合で出発!
もう完全に晴れ男ではなくなりました。
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すっきりしない天気男に改名です。

鉄山登山口(9時39分)
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こちらもきのこ天国
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小休止、休憩のときは上着きてね~。
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ときどき姿が見える稲村ヶ岳、バリゴヤノ頭、今年こそは!
な!Dahan!
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ヒメシャラがたくさん。
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シャクナゲもたくさん生えているので春は花がきれいだよ。

ダムが見えてきました。
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急登続きですが、岩有り根っこ有り粘土有りの楽しい登り、
でも3点支持をしっかりやってれば怖がることもないです。

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おっきなヒメシャラが色づいています。
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高度を稼いで随分紅葉も見られるようになりました。
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コメントなしですっきりしない天気男は紅葉を撮りまくりました。

伐採地を越えると、石に木の根がからみついたやせ尾根を越えて、
偽ピークを越えると鉄山山頂(12時41分)。
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先ほど、紅葉を撮りまくった鞍部に戻ってお昼ご飯。

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下山もまったり休みながら、
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おお!なんで下山終了間近で青空が…
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16時11分無事下山。
帰り支度をしていたら、デポしていた自転車を取りに3名のパティーが来ました。
どうしてこんなところに自転車がって思っていたのですが、
これに乗って車に行くのだそうです。
ダムからぐるっと回ってきたそうで、健脚かつ早い!

この方は、和歌山県の山の著者さんで、
我々の大先輩とも面識のある方でした。
あ!和歌山県の山買いましたよ~(10月27日)。
これで大阪、奈良、和歌山の1府2県制覇です。

黒滝の道の駅で休憩して、下市で温泉に入って帰路につくのでした。
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2010年5月29日~30日 白子谷~鉄山(SAC)

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いろいろと悩みもありましたが、宴会&沢登りに行ってきました。
悩みといっても、沢靴をどうすべとか、濡れ対策をどうするとか、
些細なことですが、楽しい瞬間でもあります。

大川口に到着。テント設営をするのかなと思ったら、何かを探し始めました。
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詳しくは知りませんでしたが、昔、先輩が亡くなり、レリーフがあるとのこと。
下の写真の真ん中のひし形の石がそれ。ご冥福を祈りつつ明日の山行を
無事で過ごせるように祈りました。

テント設営後、焚き火をするぞーとのことですが、慣れないご飯炊きで手伝えず。
使えねぇとか思いつつ、焚き火を囲んで夕食。ソーセージもボイルしてみました。
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沢用の荷物づくり。テント撤収。のろまなんで早めに行動開始。
天気いいよ~。左の方に鉄山の手前が見えているはず。
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防水カメラがないので、写真をお借りしながらになりますが、
すごくきれいでした。(Photo by O田夫妻)
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途中変な人が映っていますが、気にしない方向でhappy01

沢は、初心者クラスということで、登りやすく、大人の水遊びを楽しませてもらいました。
が、詰めのトラバースは、高所恐怖症の私には無理です。
ザイルを出してもらってなんとか尾根に取り付けました。

そして、そこからは道なき尾根を登り、谷をトラバースして鉄山へ。
シャクナゲ、シロヤシオ、山ツツジなにやら春がいっぺんに来たような感じ。
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これでもかーと切れ落ちたやせ尾根を越え無事に山頂に付きました。
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途中見晴らしの良い川迫ダムが望める広場があります。
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無事下山、沢以外はハードな登山となりました。
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そして、例によって例のごとく。
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今回、昔沢登りに使った装備を譲ってくれたTさんありがとう。
いろいろと迷惑をかけましたが、一緒に登ったみなさんありがとう。

2010年5月9日 SAC5月例会 七面山

今回の登山はカメラがありませんでした。
忘れた訳ではありません。実家に置いてきたのです。
しつこいようですが、私が忘れた訳ではありません。
というわけで写真がない色気のない記録の始まり。

09時15分に林道に到着。
10時45分七面山登山口到着
12時45分七面山西峰到着
13時05分まで昼休憩
13時20分アケボノ平到着
14時00分まで休憩
14時20分折り返しで七面山西峰到着
16時02分登山口
17時00分林道入口に到着

以上。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4時に起床して、コーヒーを入れたり、荷物詰めなおしたり、
半袖ではちょっと肌寒いが家を4時50分に出発して、駅まで歩いて約20分。
ちょっと早かった。

O田さんの車で下市口、大塔の道の駅、県道235号を東進して林道篠原線奥まで、
盛り上がっている道中、居眠りを決め込みました。
安売りで買った山用パンツがきつかったようで、車に酔ったようです。
ああ、恥ずかしい。

山は最高によかった~、釈迦が岳の方から見た七面山にこんなに早くこれるとは、
アケボノ平もきれいだった。

夢乃湯で買ったばかりのシャツを忘れるわ、無くすわで、ショック。
高かったのに・・・・ゆっくりできたのにあわてて更衣室出たのがいけなかった。

登山以外が締まらないのでした。