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2012年06月10日SAC6月例会 台高 伊勢辻山

6月の例会は、田辺支部が主催で台高主稜の伊勢辻山。
山名も伊勢参道の交差にあることに由来するらしい。

大又の和佐羅滝入口から向かう。(9:01)
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この渓流の水は飲料水として利用しており、汚さないように注意しましょう。

おや、道標が崩壊していますねぇ。和佐羅滝にルートをとります。
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何気に左にいったのですが、右は直線状の急な登りで、最後に苦しみながら下ることにw
素敵な渓流沿いに詰めていくと
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30分ほどで、大きな滝が見えてきました。
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ブログや地図では、滝沿いに少し登ると登山道に合流できるような感じでしたが、
どうも一度崩壊したような感じです、無理に斜面をトラバースすることはあきらめて、
分岐まで戻って山頂をめざすのでした。
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天候はそんなによくありませんが6月にしては雨にもならず
薄暗い山道を山頂にむかって進む。
時折沢には小さな滝があり生活用水でなければ、楽しい沢登も可能な感じ。
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沢沿いから尾根に出るころにはお昼になっていました。少し広い所で昼食をとります。
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お昼をしていると、怪しげな霧がでてきました。
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尾根を辿って、山頂に向かいます。ギンリュウソウも咲いていました。
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やがて登りもなだらかになり、霧の森をゆく…幻想的な雰囲気です。
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やがて木々がまばらになり、カヤトの山頂へ
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到着1290m伊勢辻山(13:12)
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記念撮影をして、しばし、霧の展望を楽しむ。
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山頂を辞して下山開始(13:40)
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苔むして落ちそうな木の橋
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堺っ子ハイキングの表示を過ぎると、
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長い下り坂…これはきつかった。
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16:00登山口にもどりました。
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やはた温泉で汗を流して、帰路につくのでした。
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今回は、夏に向けて標高差1000mを登り体力を確認するコースだったので、
少しきつめのコースでした。
6月としては天気もくずれず女性陣がたくさん参加した例会だったのでした。

2012年06月02日 台高三之公川明神谷

春の山は本当に生命力がみなぎっていて美しい。
新緑の沢登は、それだけで脳味噌が溶けてしまいそうな感じです。

今回は、台高の主稜線の水を集めて流れる三之公川の明神谷。
三之公(さんのこ)とは、南北朝合体後にいろいろあって、再興された南朝で
最後まで抵抗した尊義王、尊秀王、忠義王を差して三之公と呼んで敬い、
これが地名となったと伝えられる。
いろいろと、歴史ロマンのあるところですが、それは他にまかせて、沢登。

登山口到着(9:12)、山の神の祠
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幸いにも天候が悪く気温が低いので、6月TOPでも山ビルは活性化していなさそう。
ここは結構山ビルがでるようです。

沢は初めてなMさんにいろんなことを詰め込みながら、準備。
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私はぼーとしてて、準備がはかどらず出発が遅れました。(09:59)
いきなり階段から始まり明神滝まで30分の登山道です。
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大きな石がかろうじて止まっているみたいな…なかなかの迫力ある風情が。
これからの沢への期待が膨らみます。
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木の橋がたくさん新しくつけなおされていて、
去年の台風の被害から復旧が進んでいるようです。
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真新しい橋を渡りながら先を急ぎます。結構ペースは速かった。
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山抜けで登山道も一緒におちたのか、
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30分ほどで、岩から滴が滴り落ちるところに来ました。
水が豊富で、苔が美しい森だなぁ。
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ここまでは、涼しいといっても登山道を飛ばしてきたので、
汗もでて暑かった。そろそろ、沢がいいなぁと思っていたら、
ほどなく、明神滝への分岐に到着(10:29)。
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滝の音を聞きながら登山道を下降すると、明神滝が見えてきました。
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巨木が倒れている河原、苔むした木々、滝からの飛沫。
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もちろんこの滝は登らずもときた道を戻って高巻くのだけど、
わざわざ降りてきて良かった。
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この滝は、光が入ってくると大抵は虹がかかっているそうですが、
今日は曇っていたので日差しが弱かったようです。
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名残惜しいけれど滝を離れて登り返し(10:37)
滝を越えたところで、強引に登山道を離れて沢筋に下降。ビンゴ!
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滝の落ち口は、水が飛び出していてきれいだったそうです。

さて、いよいよ沢登の開始です。
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6月の登山は、雨で流れることが多いんだけれど、
たまに来るとしっとりとした空気の中で若葉が萌え本当に美しい。

しばらく森の中を沢歩き。さすがに台高は、雨も多く水が豊富なので、
苔生した木や岩を眺めながらの楽しい遡行。
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ニノ滝8m(11:07)
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ここは、左岸を巻いてクリア…土が多く滑りやすい巻き。
少し巻いて振り向くとニノ滝を名残惜しそうに見ている仲間。
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直登はちと難しそうですねぇ。

ここは、意外と深く背の低い私は足がつかない位で、
泳ごうとして、左ふくらはぎが攣りました。
やばいなーと思いながら、自然復帰。
最初の登山道で頑張りすぎたかなぁ。
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しばらくナメを登っていると攣ったのも忘れていました。
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岩のつまる4m(11:34)、ここは左岸から濡れずに登ることも可能。
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またまた、しばらく楽しい沢歩き。
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カメラが濡れ初めて、曇り始めたなぁと思っていると。

いい感じの滝が現れ、レンズ拭き拭き撮影。
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しばらく平穏に登り続けると・・・
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なにやらここだけ雰囲気の違う感じのところに出ました。
倒木が釜に突き刺さって、暗い感じの3段25mに到着(12:06)
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近づいていくと、倒木は実は巨木。手前は階段状なので余裕でいけそう。
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しかし、奥が見切れない滝は怖いですね。簡単に1段目を登り2段目に差し掛かると、
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ここで、クライミング師匠F山さんに2番手をやってもらい、私はプチ安全そうなところで待機。
簡単そうに見えて、意外と手がかりの少ない。水が多く冷たいので流芯は避けたい。

そこまでいったら逃げられない。行くしかないけど、細くなっているところで、
水をかぶって登るしかないなぁ。
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気合い一発、リードのO田さんが突破しました。
やがてザイルが降りてきて、続いてF山さんがするすると登っていきます。

次は私か~。
ザイルダウン、いやなところにロープがあるなぁ。
少し怖いが、滑りやすい岩を登ってザイルを取って、
メインカラビナにザイルを付けて、バックアップにプルージックを付けて登り始めます。

しまった、今度は右のふくらはぎが攣りました。
が、ここまできたら登るしかない。

左岸をいけるところまで詰めて、いよいよ滝の中に。
あれ、手はあるけれど足がない。
トップロープでぐいぐい引き揚げてくれているけれど、
後少しの所で、行き詰った。顔は水の中、もう、戻れない。
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Mちゃん曰く、何やってるんですか?の場所で、
本人は、必死でどうするか悩んでいました。

とにかく、下がれない、顔をあげると息ができない。
手は流水の中どんどん冷えていく…
背に腹は替えられない、這ってでも登ろう。
幸い水は滝裏のようになっていて頭を沈めると息ができる。
両足を左右の岩に押し当てると滑らずに進める。
手と腹と膝で這い上がるようにして少しずつ進んで、
登ったと思ったら、まだ先があった。
必死でここまで来たのに、最後にこれか~だが、
今度は手も足もあったので、怖いながらもなんとかなった。
これをリードしたO田さんには本当に頭が下がる。
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このクラックの様な間を這うようにして流れる水の中を、
文字通り這い上がって来た。

まぁ、苦労したのは私だけで、後の人はすいすい登ってきましたね。
全員無事のぼったあとで、少し遅めのお昼休憩となりました(13:24)。

ここで問題です。
出発が遅かったこともあって、最終目的地の馬ノ鞍峰まで行って、
下山するまで少し時間が足りない。かといって、ビバークするほどのこともない。
少し巻きが入りました。

サクサクと沢を詰めていきます。
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優雅な6m滝(14:05)
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沢は水が少なくなり、やがて伏流水になりガレとなりました。
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また、水が出てくると沢はクライマックス。
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7m9m(14:32)
少し気持ち悪いのでザイルを出しましたが、
みんな、余裕で登ってきました。

ここを越えると、いよいよ詰めです。とにかく斜面を急登。(14:48)
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約40分、息も絶え絶えに急斜面をがむしゃらに登りました。
いや登らないと終わらない。とにかく稜線に突き上げました(15:23)。
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つかれたび~と言っていると遠くで雷の音。

シャクナゲもシロヤシオも咲いているちょこっとご褒美。
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そして、馬ノ鞍峰に到着(15:38)
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今回はここでのんびりしてられない。時間はもう15時40分。
日が長くなったと言え、2時間もすれば暗くなる。
休憩もそこそこにピークを辞し、乾いた沢靴でだましだまし下山に取り掛かる。

あら、ヤマツツジもさいてた。
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稜線の木の根に足を掬われないように気をつけながら、スピード下山。
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ヒメシャラの群生も結構ありました。
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稜線からの降り口が分かりにくいです。
テープがたくさん貼ってあるところで、とりあえず谷へ下降。
分かりにくいけれど踏み跡がついていて、
しばらくすると、テープも出てきて安心しておりれた。
下りも結構急だったけど、かくし平に降りてきた模様。
三之公行宮址(16:34)
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こんな立派な道標もありました。
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だいぶ下ってきて、Mちゃんがヤマビルを発見。
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始めてみたー(17:23)

そして、山の神が見えてきました(17:35)
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終わった。とりあえず無事下山(17:36)
まだ、だいぶうす暗くなってきていたけど日のあるうちに降りてきた。
思わず山ノ神にお礼のお参りをして、帰り支度。

道の駅「杉の湯川上」についたのが18:50。

高田の極楽湯で疲れを癒して、晩御飯!
今日は足が攣りまくって、血液どろどろなので、唐揚げ禁止令が発令されました。
素直にカツオのたたき+ご飯のセットをいただいて、家に着いたのが23時前。
翌日は動けない位の筋肉痛となるのでした。

クライミングも登山もまだまだなことを思い知らされた沢登となったのでした。
懲りてないけどw

2012年05月19日 稲村ヶ岳

メンバー3人:のべ、Dahan、Dahan's奥さん

久々にDahanと大峰山系稲村ヶ岳にオオミネコザクラを求めて山登り。
出発からどたばたの山行。
朝日で目が覚めて、そういえば昨日入れたメールの返事を確認しないと。
5時半にしよかーwお、5時15分無理やwメール入れてバタンQ(死語)だったもんなぁ。

とりあえず頑張ろう。5時20分ぐらいに電話して、6時に修正。
なんとか間に合った~。

しかし、すでに遅く母公堂の駐車場は満車。すまぬ。
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今日はリードをしろということで、僭越ながら先頭を歩かせていただきました。
ご夫婦で登ることが多いようなので、二人が写ってる写真がたくさんとれるといいね。
まぁ、ブログには載せれないわけで。

8:00 登山スタート
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最初の分岐まで19分
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あらー水場が無くなってる。ここらにコップとかあったと思ったけど、
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これは帰りに撮った写真。

今日は天気も良く若葉の色が美しい。
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法力峠(9:05)到着。
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今回良く見た「山想遊行 通」の黒い札。
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体温調整して出発(9:10)
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そろそろクマザサが出てきました。
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お地蔵さま(10:11)

ひょこ!見えてきました~。
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いつも思うんだけど雪があると撤退するのに、
夏だとなにも障害がないんだよなぁ。
山上辻到着(10:22)
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今日は稲村小屋から煙がでています。営業中始めてみた。
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ふるまいのお茶がありました。感謝しながらいただきました。
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オオミネコザクラが大日山下のトラバースに咲いているそうです。

ここから稲村ケ岳への道も好きなコース。
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こんなにいい天気の登山って久しぶり。

大日山見えてきました。
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オオミネコザクラはこの下ね。
ありました。
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この花に会いに来たいなんてDahanも怖い顔してかわいいこと言うなぁw
このときのためだけに来たみたいで、稲村小屋までカメラも出さないw

さてさて、次の目標は冬道にある「剣」らしい。冬に行きたがるわけだ。
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振りかえると大日山、帰りによるね。
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鎖場~
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シャクナゲの藪を踏まないように気をつけながら、
藪を分け入ると…ありました。
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そして、稲村ヶ岳へ
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じゃーん到着~(11:26)。
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方角がなかなか分からなくて、最初、金剛山だと聞いて目を疑いました。
が、磁石/地図で確認するとあっている。故郷があんなに遠くに。
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こちらが弥山、八経方面。またまた、弥山小屋を発見
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ヤマアジサイ?が咲いていました。
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でも、お腹すいてたまらんなぁ。でも大日山は登ろう。
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さくさくっと戻って稲村小屋(12:49)
もうテーブルはほぼ満席、一か所空いてて良かった~。
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お昼御飯を食べて、自家製の夏ミカンをいただいて、ちょっと天気が悪くなってきたなぁ。
13:42出発。

法力峠(14:39)
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登山口(15:24)
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洞川温泉(15:42)
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もったいないけど、ぱぱって下山しちゃった。
いい天気、いい友達といい山へ。
また、一緒に登ろう。

2012年05月13日 SAC5月例会行者帰岳

5月例会は行者還岳。小坪谷からの関電道から。
新緑が美しい山を快晴の元登れるなんて幸せそのもの。

8時大淀の道の駅に集合し、下市口駅で仲間を拾って、
小坪谷P(9:27)、行者還トンネル西に車をデポしに行っている間。
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今回は天理支部がホスト、
CL S谷釣師、 SL O管理長
M角ねーやん、I藤さん、K坂さん、
田辺支部 O田さん、Mちゃん、
八尾支部 N河さん、アコーデオン奏者O田さん、
奈良支部 G嬢、K元さん、Y口ねーさん、ともちゃん、のべ
ここに体験参加の3名と友情参加のT口さんを加え、総勢18名。
I村さんは、体調不良でキャンセル。

久々の大峰はバリエーションルート、きつめのルートだと思うけど、
いい山行になりそうです。

デポ隊が戻ってきて、ブリーフィング後、いつものストレッチをして出発。(10:05)
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川沿いをトラバースしながら新緑の中をゆく。
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沢登チックなルートを行きます。
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美しい谷をどんどん詰めていくと
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いよいよ、谷からでて尾根に詰めあがります。
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こんもり見えてきた行者還岳
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途中、登山道が落ちていたりして危ないところもありましたが、
CLがザイルを張り無事みんなトラバースできました。

お昼に、T口さんから、アマゴの塩焼きをふるまっていただきました。
途中、食べたい食べたい言っていたので見透かされたようで恥ずかしい。

やっと大峰奥駈道に出合いました。(13:41)
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PTは二つに分かれて行動するようになりました。
申し訳ないけれど、先行PTに入って、山頂をめざします。
ここからは大峰奥駈道を行者還岳の方に行きます。
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行者還小屋の手前に良い展望があるとのことです。
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小屋に到着(13:53)
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小屋の後ろの山が行者還岳。こちらからは壁です。

小休止して、山頂を目指します。
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地図には載っていませんが梯子や鎖場があります。
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しかも急登、当たり前のように厳しいです。

やったー見えてきた。
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到着~、行者還岳(1,546m 14:28)
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弥山が見えます。小屋も確認できました。
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シャクナゲのつぼみはまだ固い、
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だが、時間はずいぶん遅くなってきており、暗くなる前に下山できるかが、
ちょっと心配なペース配分になってきている。
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今日の敢闘賞の一人。このあと猛烈な巻き返しをしました。

奥駈道を一ノ峠に向かいます。
いや~いい道だなぁ。時間さえあればもっとゆっくりしたい。
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いよいよ稜線歩きも終わり行者還トンネル西へとルートをとります。
しなの木出合(16:18)
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下りも結構急なのね。
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そろそろシャクナゲのつぼみも色づいたものがある標高まで下りてきました。
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下りはもうちょっとあります。
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行者還小屋で下山開始した別動隊に追い付きました。
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まだまだ下るよ。
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お、シャクナゲが咲いているところまで下りてきた。
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終わりが見えてきたー(17:24)
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西口着(17:28)
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後は、車にのって帰るだけ~。その前に反省会。
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今回は、若者のガッツとおね~やんのガッツが見れた、山行となりました。
みんなが協力して登山を成功させる貴重な体験ができたのでした。

2012年05月01日四国遠征最終日 瓶ヶ森

最終日朝は雨ではないものの曇り空。
フリーキャンプ場で快適キャンプ
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意外と平らではないけれど、芝生の上でのテント泊は快適でした。

天気が良ければ石鎚山、悪ければ瓶ヶ森ということでしたが、
残念ながら山はガスに包まれています。
瓶ヶ森林道を通って、土小屋の駐車場について風は強いものの、まぁ小雨、
とっととカッパ来てやる気満々だったけど、瓶ヶ森に決定。

駐車場出発(9:07)
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雨、風の中をてくてくと男山/女山をめぐって下りてくるのでした。
雨が降っても、楽しい登山なんだけど、こういうこともあるよね。

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大台ケ原の様なクマザサの中の登山道は晴れてれば気持ちいいだろうなぁ。

そして男山山頂の祠
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さらに歩いて行くと
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女山山頂の祠(1897m 9:48)
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幻想的な雰囲気の登山道を下山。
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下山(10:25)こういうこともあるよね。
また来たい山ベスト1に登録された模様ですw

なぜか帰りにも酒蔵によって日本酒を調達して、奈良へ帰るのだった。
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帰りはまぁまったりとあちこちによりながらの道程。
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さらば四国。また来るよ。今度はちゃんとね。

2012年04月29日四国遠征 瀬場谷1/3

怒涛の転進劇を演じた次の日もよい天気!
静かな駐車場でぐっすり寝て、コンディションも良い。
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ウェーディングシューズをはき、ハーネスを付けいざ瀬場谷へ
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はてさて、瀬場谷川について、入渓出来そうなところを探す。
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きれいな水、水量も多い感じ、冷たい水。今年の沢登初めは最高のコンディション。
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吉野川水系銅山川瀬場谷、吉岡章著、関西起点沢登ルート100のガイドを手に、
楽しい遡行の始まり始まり~(7:45)
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遡行風景をしばらくお楽しみください。
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中ボス4段15メートル。
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まだ川の水は冷たく、じゃばじゃばいけないのが残念です。
釜を持つ滝が多く、高巻いてクリアする。

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そして、高巻きで逃げ込んだところは…
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少し詰めあがりすぎたのもあるけど、ザレた谷合い。
大岩の間を通り過ぎる時に、難所に遭遇。
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ここで、初めての落石を経験。
人が入っていなさそうなところは、安定しているようで、
落ち切っていない岩も結構あるので、皆注意がいります。
今回は、落石のルートを読んだF山さんのファインプレイ。

緊張したので花でも撮影。
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そして、沢筋に下りるのに懸垂下降。いつもなら、ザイル出してくれないのにな~。
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簡単そうに降りてるけど、意外と振られます。
木で止まっている石をふんづけてしかられました。

少し緊張する場面を越えて明るい沢(9:30)
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大きな釜を従えた導水路のある滝に行きあたりました。
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いろいろと考えた挙句、直登は断念し、すこし戻って高巻きすることに。

来た道を少し戻ると、左岸に導水路の柵を発見、
高巻き経路を発見してしてやったりな、Mr.Dash。
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意外と高い水取入り口(9:58)
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またまたご機嫌な沢。
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そして、八間滝50m!大ボスが登場(10:01)。しばらく見とれていました。
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最大最難関の突破は、右岸ルンゼから巻き登りクラックからとガイドにある。
周りは屏風状に切り立った岸壁。逃げ場がなく、突破するしかない。

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右岸を巻き登ってみるも、木が茂り、下から見てもクラックがなかなか見つからない。
いよいよ傾斜が急になり、突破口を求めてクライミングを慣行。
「足元のいいところで、ビレイを頼む。」「骨は拾ってくれ。」
冗談交じりに言っていますが、緊張する局面であることは間違いない。

がさがさと枯れ葉を踏みながら突破口を探し、
いいクリップ場所がないのか、あまりクリップしていない。
やがて、核心を見つけたらしく、ロープがぐいぐいと出ていく。
残りザイルは10m位、「やったー」雄たけびがあがりました。
無事、滝頭にでた模様。

プルージックで確保しながら登ってくるように指示があり。
崩れやすい土のある斜面を詰めると、なるほどクラックがある。
登り始め少しハングしている。足は逆層。思案していると、
雲の上から「チムニーですよー」とアドバイスが。
なるほど、壁に背を当てて、足で突っ張ると安定。休憩できるー。

あとはよいしょよいしょと登ってゴール。
「ナイスクライミング」健闘を讃えあいながら、難所の攻略を祝いました。(11:08)Imgp7079

緊張の後は、リラックスして天国のような沢を行く。
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特に緊張するような場所もなく、楽しく登っていける。
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少し大変なところもあっり油断はいけない。
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少し登る滝に遭遇、巻くのはちと厄介。
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左岸から登って、滝の裏をくぐって右岸から登るしかない。
シャワーを覚悟して、滝をくぐって右岸へ。
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落ちても釜だしということで、サポートにもいかずに眺めていました。
あまり手がかりがなく、足もいいのがないようでもぞもぞしています。

難なくクリア。支点を作ってロープを出してくれました。
滝の裏は意外と空間があります。濡れるのは嫌だけど、仕方ない。
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思った通り、微妙な手がかかり、意外と小さい足場に苦戦しながらクリア、
その先はまた気持ちよさそう。
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振りかえるとともちゃんが登攀中。
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そして、ゴール。瀬場谷前段3分の1が終了。
終了予定場所の登山道と合流(13:03)。
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ここから先もきれいな沢が続きますが、
今日はここまで、登山道を下ります。

後ろ髪を引かれるような、もう少し沢にいたいようなそんな思いで、
登山道を歩いていきます。この下が八間滝。
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登山道から見てもすごい迫力の八間滝
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あの左側をへばりついて登ってきた我々って…

途中、車をデポしたら楽そうな場所を発見。でも明日は天気悪そう。
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あら、登山口にもどってきちゃった。(13:45)
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駐車場に戻ってきて、移動準備。濡れた服を着替え、
あったかいアスファルトで暖をとりました。
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抜け殻状態(by ともちゃん)

明日の合流場所マイントピア別子を下見&温泉。
晩御飯はここ!チャイナ・ハウスすけろく。
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おいしい日本風中華をいただいて、大満足。

そして、テントを張って飲み会。
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その日の夜は、耳栓をして寝ていたのであまり気にならなかったけれど、
夜中に騒がしい連中が来ていたようだ。
絶滅危惧種の飛ばし屋ではないようで、天然記念物の暴走族のようだ。
鹿森ダム下のループ橋を回るのが猿並みにたまらんらしい。

そんなこともあったが、快適に過ごしたのでした。

2012年04月28日四国遠征

ゴールデンウィークの登山のお誘いがMr.Dashから来ました。
今回は、沢&四国で二ヶ岳と東赤石岳を沢登でとのこと。
しかし、天候が思ったより早く崩れそう。
さて今回の山行きはどうなることやら。

8時に自宅ピックアップしてもらい、奈良を出発一路四国へ。

晴天の暑いくらいの中、期待はいやがうえにも盛り上がります。
4月の例会に帰りに見た瀬戸大橋を今回はわたって、
淡路島から四国に上陸、晩御飯の宴会の準備をして、
入渓口の近くに幕営地を求めて、浦山川沿いを車で遡ります。

飯場を越えて、林道入り口に来ると…あらら通行止め。

突破するか、転進するか、この天候でこの選択は厳しい。
そうこうすると地元のおじさんが軽トラで通りかかりました。

仕掛けた罠の確認に通りかかったようで、いろいろとお話を聞かせてもらいました。
どうも去年の台風で山抜けした模様、修理が終わるのはめどが立っていないようです。
その後、山仕事らしき車やオフローダーが通り過ぎましたが、引き返してきている。
西谷川の方も崩れているらしい。おじさんの、昔話やいとこの話を聞きながら、
生姜の砂糖砂糖漬をいただきました。

ようやく、2日目の鍋床谷近くの瀬場谷へ転進が決定。
この間、おじさんと親睦を深めながら何の貢献もしていないヘボップリを露呈。

ともあれ、幕営地を筏津山荘に求めて行くと…、今年4月1日をもって閉鎖。
ただ、登山者のために駐車場は解放されておりました。
きれいなコテージやバーベキュースペース、ああもたいないなぁ。

この日は駐車場は満車状態、近くの山岳会の登山会のよう。

ともあれ駐車場にテントを張って、宴会開始~。
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日本酒の味がちょっと分かってきたけど、相変わらず雑魚です。
この日はさっさと寝てしまって、明日への英気を養います。
遠征初日の様子をお伝えしました。

2012年4月8日 SAC4月例会 高御位山

今月の例会は、播磨アルプスの高御位山。

昨日のクライミングのメンバーに4名加えて11名、9時15分にJR山陽本線 曽根駅に集合。
車に分乗して、鹿嶋神社へ。車を下山口にデポして準備完了。
快晴に恵まれて少し暑いくらいのスタート。デーンと銀に輝く鳥居さん。
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駐車場の桜もほぼ満開。
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妙にはげ山っぽい感じですが、どうも山火事があったようです。
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かなり広範囲に火が及んだようで焼け跡が痛々しいですが、
すでに再生の息吹もあちこちにあります。

鹿嶋神社への参道を抜けて、神社でお参りをして登山口へ
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展望台が近くなると、露石が多くなります。
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展望台から先の百間岩はスラブ&スラブ。
ここは登山スキルステップアップに最適な岩場ですねぇ。
高度感はそこそこだけど、岩場の歩き方の練習を延々とできます。
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百間岩を登り詰めると、跡は稜線をたどって高御位山を目指すのみ。
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快晴の中、稜線をたどってピークハントしながら歩く。
プチ縦走且つスラブもあって、アルプスとは言い得て妙です。
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山並みも弧状になっていて、立体的な眺望のある楽しい山です。
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いよいよ山頂付近の反射板が見えてきました。
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またまたスラブ。乾いていて登山靴もしっかりホールドしていて楽しい。
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いまいち楽しさが伝わってこない写真ですがw

そして山頂到着。
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それぞれ好きなところに陣取ってお昼ご飯です。
山頂は広く眺望もいいので人数が多くても気兼ねなくゆっくりできました。

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高御位神社と三角点。
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山頂直下の岩場、よく見ると支点を打ってありゲレンデとなっているようです。
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そして、下山もスラブ状の岩を下る練習ができます。
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高御位山を振りかえるとこんな感じ。
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ミツバツツジも良く咲いていました。
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青空!
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だいぶ下ってきて、採石場が見えてきたところでずっこけました。
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下山完了~。
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デポした車で登山口にデポした車を回収に行っている間、鹿島神社を参拝しました。
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電車組を駅で降ろして解散。車組は明石江井島酒館で夕日の撮影&晩御飯。
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奈良からは少し遠いですが、播磨アルプス縦走の例会は
晴天に恵まれ大成功のうちに終わるのでした。

2012年04月07日クライミング練習

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姫路 桶居山にクライミングの練習に行ってきました。
今回のメンバーは、Mr.Dash、ともちゃん、G嬢、T橋さん、Mちゃん、イエティ。

10時前に駐車スペースに到着。
何気なく撮った写真に本日のゲレンデが映っていました。

ふもとの神社にお参りをして、出発。
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ゆっくり歩いて17分。クライミング用具を少し歩荷しただけで、
ぜーぜー息切れで全くしまらないスタート。

前回来た時は、トップロープが張ることができずに、屈辱の敗退だったらしい。
初見でリードしてトップロープを張るには難しそう。

初クライミングのMちゃんと永遠の初心者のべはDash先生の手ほどきからスタート。
少し離れたところの傾斜の緩いところで練習開始。
振りかえるとさっきのゲレンデの全貌が見えます。みんな上向いてルート確認中。
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ここは結構展望良くて休憩ばかりしていたような気がします。
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向かいはトップロープ設置中です。
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こちらも諸注意を終えて、クライミング開始、あら、Mちゃん余裕で登るのね。
ピンチぽっく見えるポーズの取り方の例を見せてもらいましたw
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懸垂下降の手ほどき、セルフビレーの仕方、支点の作り方、
私はおさらいだけど、Mちゃんは初めてのことばかりで大変だったろうな。
懸垂下降で降りて、2度目のクライムで初心者講義終了。
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初級岩はこんな感じ。

みんなのいるゲレンデに戻って一緒に練習。
ビレーの方も、基本動作確認してもらいながらできるので、
いろいろとアドバイスもらえます。

クライミング風景をお送りします。
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大型新人のMちゃんは初クライミングで、5本すべて完登。
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根性無しののべは5本中1本敗退。

朝は少し微妙な天気だったけれど途中から陽も差して、
気持ちいい本年最初のロッククライミングになりました。
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ふもとの桜も今日一日で結構開いていました。
明日の例会が楽しみです。
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この後、姫路で宿泊して明日に続くのでした。

宿泊は、フローラルイン姫路。割引もあって安く泊まれましたが、
このホテルはクライミングジムも完備しているので、
時間があれば楽しめるホテルですよ~。と宣伝するのだった。

2012年03月25日六甲山ロックガーデンでイエティー送別

イエティーとは!なんでそう言われているのかは知りませんが、
毛むくじゃらじゃないし、野蛮そうな感じでもありません。
あえて言うなら、寡黙な感じだけど話すと意外と楽しい笛吹きが好きな兄ちゃん。
誤解を恐れずに言うとテニスもやるし岩登りもうまい酒好きな探検家かな。
そんな彼が関西から離れてしまうということでもしかしたら最後になるかもしれないので、
あと、ロックガーデン言ってみたい~ということで、行ってきました。

あ、あと彼がつけてくれる燗はおいしいよ。

春の嵐が吹き荒れた次の日の日曜日に、送別山行は行われました。

芦屋川9:00集合。乗り換えがよくわからなかったのと、考えるのが面倒なので、
近鉄~芦屋(阪神)でアプローチして、芦屋川まで歩くことにしました。

プチ正解。いい天気で市街地お散歩気分を満喫しながらの芦屋川。
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9時前の芦屋川の駅は、どこの登山口ですか?状態。
しかし、老若男女そろいもそろって登山ですか~モノ好きなw
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出発は若干遅れて9:30位。高級住宅街を抜けて、滝の茶屋到着(9:58)
意外と急な坂が多くあったまりました。
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お決まりのブリーフィングとストレッチをしてスタート(10:10)
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地獄谷方面にいくと、切らないで!サイレンが鳴ります。
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賢いなぁとか思いながら、ほんとになるのかなとか不謹慎な。

今日の地獄谷は水が多いそうです。
プチ沢登気分を楽しみながら、ここは使えるなぁと。
いや別にスリルを味あわせるとかではなくて、
友達と沢登の練習に来るにはいいなぁということです。
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遡行風景を連続で並べました。
こういう場所が初めての方もいらして、適時ヘルプします。
しかし、私は役に立ったのかは今一不明です。

小便滝(10:43)、あれれたった30分位で水辺は通り過ぎました。

ゴルジュぽいのあり、チョップストーンぽいのありで、
体験という意味ではいい場所だなぁ。

やがてA懸に到着。ここ、NHKで見た場所だなぁ。
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ここも体験にはいい場所かも。念のため装備は整えた方がいいのかな。

A懸の上には、巻き道経由でいけて、展望のいい場所です。
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ピラーロック方面
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芦屋方面
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ごつごつ岩岩変化が楽しいロックガーデン。
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テレビで見ためっちゃ怖そうなトラバースと思ったら、意外と高くなかった。
でも折角お助けロープ張ってくれたのに、回収してくださいはさびしいな。
まだ、登山初めて2年目の初心者なのに(11:57)。
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さて、風吹き岩までがんばれ。
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風吹き岩到着(12:11)、お昼タイム!
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ちょー人気スポットはすごい人。
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お昼が終わったら、なかみ山山頂(537m 13:07)、
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荒地山山頂(549m 13:13)
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ここは団体さんがキムチ鍋を展開!いやー、すごいですねぇ。

そして、岩場梯子を下降するルート。
ロッククライミングの練習をしている人が多いのには驚きです。
こんな岩場を子供が走り回っているのもちょっと抵抗感がありました。
悪くはないけれど、なにか事故があったら速攻で立ち入り禁止になるのにね。

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岩の穴を抜けるところで、団体さんと遭遇。
早く抜けるために、荷物をザイルで引き揚げるそうです。
確かに下はあまり広くなく、団体同士がすれ違うことは難しい。
んが、「ザックを担いでいてもいける!」といって、
なんか威張ってる頑固爺がいました。
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この人は違いますよwでもこんなところ。

キャッスルウォール上。
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キャッスルウォール下
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ここでもロッククライミングの練習中。

こんな看板があるからみんな来るんだ。
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イノシシが食事中でした。
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でも、オッコトヌシではありません。

15:03 滝の茶屋まで下りてきました。
春の河原でつくしとりをしている人もいました。
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今だから、そんなに危なくないと思えるのだけれど、
2年前だと、まじで?!って思ったかもしれないコースでした。

この後、2次会に弁天町の地底旅行にいくのだ。
そして3次会に行った人々もw