登山 Feed

2012年10月14日SAC10月例会槇尾山

2012年10月のSAC例会は側川渓のバリエーションルートから槇尾山に行くコース。
今回は田辺支部のホストで、CLとSLはO田夫妻。T橋さん、M下さん、Oh田さん、K日さん、T浜さん、Y井さん、体験のN村さん、のべの参加者は10名。

集合が和泉中央駅南側ロータリー。ここはややこしかったなぁ。
ナビで連れて行ってもらうんだけど、立体的というかよくわかんない。
ぐるぐるして何とか到着。早めに出てよかった。
待ち合わせは日陰で風があったのでこの季節でも少し寒かった。

全員集合少し遅れて全員集合で、登山口到着が9:36。
いつもの準備体操風景
Imgp9483

いよいよ出発(9:51)黄色い看板はこんな感じ。
Imgp9485

天気は曇り、谷あいのルートなので暗めでした。
木の橋が朽ちて渡れないので渡渉。どうってことはないですね。
Imgp9489

10分もたたないところで開明の滝(9:58)
Imgp9493

清水滝(10:18)、だけど滝の方に降りるにはちょっと緊張します。
雨でぬれているようなら無理をしない方がいい感じです。
Imgp9505

2012年09月15日-16日 御嶽山

2012年9月16日に御嶽山に登りました。Y口さんの送別および下見です。

今回は奈良からなので、前泊で田の原駐車場でテント泊して、翌日にアタックです。
前日は思ったより早くついて、お散歩。

前日の15日14時34分、御嶽山はガスの中。
昼過ぎには、下山開始するのが吉かもと思いながら、駐車場をうろうろ。
Imgp9266 Imgp9268

遊歩道をぶらっと歩くと展望台がありました。山登りができなくてもこの辺を散策するだけでも、来る価値はあるなぁ。
Imgp9271_2

明日平穏無事に登山ができますように。祈ったかどうかはわからないW
Imgp9273 Imgp9275

駐車場にテントを張って、晩御飯を食べて、おやすみなさい~。
夜中に結構車が来たように思います。少し騒がしいので駐車場泊は避けたほうがいいかも。
ハイブリットの車は、夜中に充電しようと勝手にエンジンがかかるので、それも気になります。
まぁ細かいことを気にしなければ駐車場泊も悪くない。

6時前に起床。朝の御嶽山は快晴。
Imgp9278 Imgp9279

朝の身支度をして、いざ御嶽山へ。6:15
Imgp9283 Imgp9287

御嶽山は信仰の山、いろんな人が来るのでしょう。階段の高さも抑えられていて登りやすい。さすがに山道なのでそんなところばかりでもないけど、登りやすい。
Imgp9290 Imgp9292

登り始めて45分でこの展望、さすが御嶽山!
Imgp9293 Imgp9294

石の間を縫うように登っていきます。ところどころに社があります。
Imgp9298

何度も振り返りながら登ります。今日は暑くなりそうだなぁ。
Imgp9299 Imgp9301

ここで九合目(7:43)、意外と早いペース?
Imgp9303 Imgp9304
ここまで来ると、慣れてないと歩きにくいかもしれません。空の色が変わってきた~。

そして、富士山が見えてきました。超ついている今年の登山。
Imgp9308 Imgp9309

登りだけで、この感動。頂上に着いたら泣いちゃうかもW
王滝口頂上山荘に着きました。(8:25)
Imgp9315 Imgp9318

王滝山頂の御嶽神社。
Imgp9320 Imgp9321

そして、剣ヶ峰までもう少し。
Imgp9322

ざれた山に見えますが、登山道はそうでもありませんでした。
しかし、3000メートル級なので空気は薄いかも。前泊は正解ですね。
Imgp9327

八丁たるみ(8:39)~御嶽山3067m(9:13)
やったー、御嶽山山頂です。来てよかった。
Imgp9344 Imgp9351

そして、ここまで来たら山頂をぐるっとめぐって帰るしかないでしょう。
来る前は、まぁ、いいか~とか思っていたけど、俄然やる気になりました。
Imgp9358 Imgp9360

来てみないとわからないものですね。荒涼とした山頂と周りの山の風景を見ながらのお鉢めぐりに癒される思いでした。
Imgp9361
地獄谷

Imgp9366 Imgp9369

Imgp9372

ああ、あそこから来たんだなぁ。
Imgp9373

そして宝石のような二の池が見えてきました。
Imgp9377

お花も結構咲いていて、ここは天国かな?って感じですね。
Imgp9380 Imgp9381

二の池のほとりに降りて、休憩。上から見下ろせる場所で休んだほうがよかったかな?
Imgp9382 Imgp9392

11時ごろに八丁たるみに戻って、怪しい塔…まごころの塔。
だんだんとガスが登ってきているようです。
Imgp9407

陽が少しかげって寒くなってきました。山頂直下で風があたらないところでお昼にしました。
雲行きも怪しくなってきました。王滝口も過ぎて、駐車場が見えます。
Imgp9412

御嶽神社に降りてきたころ(13:11)には、山頂はガスの中。
Imgp9417

駐車場に帰ってきました。
Imgp9419

アップルパイとアイスコーヒー。これ結構安くておいしい。
Imgp9421

というわけで、御嶽山登山は終了。
この後、温泉に入って、奈良をめざすのでした。
奈良からは、一泊二日コースですねぇ。

2012年09月09日SAC9月例会霊山

2012年9月のSAC例会は三重県伊賀市の室生赤目青山国定公園にある霊山766m
でしたが、天気予報がよくない見込みで個人山行に切り替えての山行となりました。
なぜなら、お楽しみがあるから中止できなかったのです。

参加メンバーは、CL:S谷さん、SB:O本さん、OK田さん、I村さん、M角さん、O田さん、N河さん、T浜さん、N村さん、I川さん、Tちゃん、Y口さん、K日さん、I藤さん、のべ

天理の駐車場に集合9:00、数台の車に分乗して霊山時に到着10:11
Imgp9187

境内の横を抜けて登山道へ
Imgp9188

とぼとぼと30分歩くと、コンクリートの木で作った階段。
Imgp9194

そんなに急でもなく、避けることもできるので厳しくはありませんが、
何のためにつけたのかは疑わしい。
Imgp9195

道中には、お地蔵さんや石造物がところどころにあります。
Imgp9196 Imgp9198

たまにこういうところもありました。まぁ、どうってことはないです。
Imgp9200

一時間歩いたところで休憩。さすがに暑いですね。
Imgp9204 Imgp9205

六地蔵さん。
Imgp9207

稜線を行く…、両サイドのロープの意味は?
Imgp9211
危ないと言えば危ないですが、そうしてくれてなくても、
いや、ないと落ちちゃう人が来るのか…

やがて八合目
Imgp9215

もうすぐ頂上ですね。自然林も増えていい感じ。
Imgp9219 Imgp9221

休憩ベンチがでてきました。
Imgp9222 Imgp9224

ラストの階段はしっかりした石段。なるほど、かつて寺院があったというのに納得です。
Imgp9226 Imgp9227

頂上は開けた芝生の気持い場所でした。
Imgp9229 Imgp9230

霊山山頂のベンチ。11:39
Imgp9231

石室の中には、聖観音立像
Imgp9234 Imgp9236

そして電波中継施設。
Imgp9238

昔と今が混在する不思議な山頂でした。
Imgp9241

そして、下山してのお楽しみタイム。
Imgp9254 Imgp9253

S谷さんが調達してきた鮎をふんだんにいれた鮎雑炊。
しかも休憩所が貸切状態で、ゆったりと休憩しつつ、ムカデもでつつ。
堪能しました。

帰りは白藤の滝に寄り道。
Imgp9257 Imgp9262

2012年08月25日-28日涸沢フェスタ3-4日目北穂高岳へ

ぐっすり眠って27日も快晴だ05:30。
ザックは持って上がったアタックザック。
いつもの装備を詰め込んで北穂高岳を目指す。
Imgp9051

蝶ヶ岳が墨絵のようです。
Imgp9053

本当に涸沢は天国のようなところです。
Imgp9054 Imgp9055

6時出発で、北穂高岳山頂に向かい、14時には降りてくる予定。
涸沢小屋でもちつき大会してるので、今日は餅をいただくのだ。
Imgp9058

青空と旗。
Imgp9060

しかし、山道は決して楽ではありません。
Imgp9063 Imgp9065

東稜方面。いつかはあそこも行ってみたい。
Imgp9067

階段が見えてきました07:56
Imgp9071

穂高岳山荘がすぐそこに見えます。08:21
Imgp9076

ガスが上ってきてるなぁ、早く頂上に着きたい。
Imgp9077 Imgp9078

なんてついてるんだ。遠くに富士山の姿が。
Imgp9080

前穂高岳も大迫力。
Imgp9081

途中で、朝日新聞の記者さんと一緒になりました。
取材で来たって言うけど初めての登山で、来る方も来る方だけど、
行けって言う方もたいがいだなぁ。
ここは、事故したら死ねるで。
Imgp9089 Imgp9090

予定より、30分遅れで山頂到着。いやーよくやったね。
Imgp9091

槍ヶ岳への縦走路がはっきりと見える。これは眼福だ。
Imgp9092

ああ、もう幸せ。
Imgp9097

そんで、課題その④北穂高小屋のドリップコーヒー
Imgp9098 Imgp9099

ここで降りれば、もちにありつけるはずだったんだけれど、
山小屋のオーナーが接客中で、連れの取材を待つことになりました。

暇なので昼ご飯を食べつつ槍ヶ岳をゆっくり眺めていました。
Imgp9100 Imgp9105

こうして見るといっぱしの登山家のようですが、まだまだ、初心者です。
今日来たのもノーマルルートだし、この天候なら危険な要素も少ない。

Imgp9107

遠くに大天井の山小屋が見えます。
Imgp9108 Imgp9109
こんなところに素敵な人と来れたら最高にいいだろうなぁ。

しかし、あきたぞ。12:40頃下山スタート。
山頂小屋のテラスが韓国から来た槍からの縦走ツアーに埋め尽くされ、
居心地が悪くなったので、おりたくて仕方なくなったけれど、
初めての人をほったらかしにできない気の弱さ。
岐阜の居酒屋の靴ずれにいちゃんと新聞記者と電気メーカーの社員っていう、
へんてこPTはゆっくりと北穂を下るのでした。
Imgp9114
中央ちょっと左下がテント場。素直に行けば14時半にはたどり着けるはず。
おもち残ってるかなぁ~。

あれ~全然近づいてこない。14:23
Imgp9117

涸沢の雪渓にもだいぶ山の影が落ちてきました。15:33
Imgp9119

やっとこさ降りてきた16:00
Imgp9120

1/2のペースで降りてきて、おもちはあきらめました。
Imgp9121
まぁ、無事に降りてこれてよかった。

今日は飲んでもいいよね。
Imgp9123
課題その⑥写真はないけど涸沢ヒュッテのオデンでビールを飲み。
JROの人と4人で、初登山初穂高岳制覇を祝ったのでした。

涸沢の我が家。
Imgp9127

そして翌日。朝ヨガの声で目が覚め、ヨガを見ながら撤収開始。
Imgp9128 Imgp9129

下山が集中したらいやなので、とっととおります。07:17
岐阜の居酒屋の兄ちゃんは少し早めに出発。パノラマ新道に行くかもといっていたんで、
少し心配になって、追いかけたのですがなかなか追いつかない。
Imgp9130 

本谷橋08:22まだ追いつかない。
Imgp9138

横尾09:05まだ追いつかない。
Imgp9143

でやっと徳澤09:57
Imgp9150
ここでやっと追いつき無事を確認。しばらくはフェスタの出展をみていて、
また置いて行かれました。

Imgp9151

お茶や、試供品をいただきつつ、10:07出発、
へろへろになりつつ明神館。10:59
Imgp9155

上高地バス停、12:09
Imgp9162

バスに乗り遅れました。ほんとは間に合ってたんだけど、
チケットを探している間に出発しちゃった。

愛車があかんだな駐車場にぽつんとまっていてくれました。
Imgp9164

写真はここまで、この後、平湯の森で温泉&昼御飯。
さて、家に帰ろう。

3泊4日の涸沢フェスタでちょっぴり山屋への道を踏み出したノベでした。

2012年08月25日-28日涸沢フェスタ2日目涸沢へ

ゆるゆるの初日を無事に過ごし、今日は涸沢のキャンプ場に進みます。
出発は6:55、朝の涼しい中を横尾まで歩きます。
Imgp8926

今日も快晴、熱くなるぞ~。
Imgp8932

横尾までの道のりは森と川辺歩き、平たんな道をとぼとぼ歩きます。でも景色は最高。
Imgp8939 Imgp8941 Imgp8943 Imgp8946

さて楽しんでいただけたでしょうか、横尾到着7:53、たっぷり一時間かかりました。
Imgp8947

少し休憩して出発、トイレで虫除けのキーホルダーを落としたのは内緒。
Imgp8950

つり橋の上から梓川の水面を撮影。
Imgp8952 Imgp8953 Imgp8954

少し行くと国内最大級の大岸壁、屏風岩が見えてきました。でけー。
Imgp8957
本谷橋へは、川を横尾谷を挟んで右岸に屏風岩を眺めながら、進んでいくことになります。

Imgp8959 Imgp8962

本谷橋9:01
Imgp8966

ちとここで休憩をとりました。山岳パトロールのお兄さんが何かを食べてるのを見て、ものほしそうな顔をしてたら、少しくれました。おんなじのを買おうと思ってるけど、田原本の好日山荘には売ってないかったんだよなぁ。

Imgp8967 Imgp8970

10分ほど休憩して、ここからは少し上ります。荷物が重く少しばて気味だったけど、40分も歩くと、本日のゴールがちらっと見えました。ちらっとね。(9:52)
Imgp8973

10分ほどでさらに谷の奥の方が見えてきました(10:02)
Imgp8975

涸沢までのトレッキングでも十分素敵な風景を楽しむことができる。
Imgp8976

ばてばてで、一緒に歩いていたおじさんにも置いていかれました。
情けなや。精進せいよ~。
Imgp8977

にゃー雪渓も見えてきました。もうゴールはすぐそこです。
Imgp8988 Imgp8990

パノラマコースへの分岐手前。雲が随分出てきています。
Imgp8992

涸沢ヒュッテ到着(11:08)。計画より少し早く到着して、どうしようかなぁ~。
Imgp8996

とはいえ、とっととテント設営して、昼飯食べて、オープニングにそなえなきゃ。
Imgp8998

我が家が完成して、お昼も食べて、寝袋も干して、何しようかなぁ~。
Imgp9004

課題その③涸沢ヒュッテでソフトクリームを食べる。
Imgp9005

涸沢槍かっちょええなぁ。
Imgp9012

暇なので少し雪渓の方をぶらぶら。振り返ると、テント村。
Imgp9013

ボルダーの方が岩に張り付いていました。
Imgp9014
わかるかな~。

テントに戻ってくると、近くに東京農大の猛者が夕飯を作っていました。
マナスル使ってる~。かっちょええなぁ。
Imgp9018

昼寝岩の上では何やら不穏な動きが…オープニングの準備ですな。
Imgp9020

そして、乾杯。またタダ酒のワインをいただきました。
Imgp9034

JROの安全講習会を聞きに行きました。
Imgp9042 Imgp9043
しかし、映画の整理券をもらい損ねました。ショックで打っ倒れそうになりました。

一人さびしくキャンドルサービス。
Imgp9045 Imgp9049
コンパクトデジカメで、三脚もないのであまりうまく撮れなかった。

映画券もないので今日はとっとねます。と言いながら就寝は21時過ぎ。

2012年08月25日-28日涸沢フェスタ

8月25日(土)涸沢フェスタプレオープニング

初めてのソロテント泊、ここに縦走とつけたいところですが、
結局、涸沢でうだうだして、北穂高岳のみだったので、
わざわざ涸沢までいって、ゆるゆるのテント泊登山をしてきました。

何事も初めてというのはわくわくするもので、
涸沢フェスタも話の種に体験したいということで、
20年ぶりに上高地に降り立ったのです。

あかんだな駐車場に車をデポして、重い荷物を担いでいざバス停へ。
Imgp8866

とと、バス乗り遅れ。ちょっと遅かったなぁ。
気を取り直して11:37ごろに上高地到着。
今日は徳沢のキャンプ場で、プレフェスタを楽しんでのテント泊です。
ああ、楽しみだ~
Imgp8872 Imgp8874 Imgp8889 Imgp8891 Imgp8892 Imgp8894 Imgp8895
・・・・・13時17分、徳沢到着。遠いねん。しかも平らなところをえんえんと・・・・遠いねん。
大事なことなので2回言ってみました。
エントリーシートを提出して、おっと、登山届出し忘れたなぁ。まぁこちらで把握できてるからいいか…。

楽しげなスタッフさんとしばし談笑。まだ暇だったのねw
Imgp8896

おなかが減ったので、課題その①徳沢で野沢菜チャーハンを食べること。
Imgp8897
おいしゅうございました。あとからの情報でここのカレーも逸品らしい。次はカレーだね。

そして、キャンプ場でテントを張ってひたすらボケーとしました。
Imgp8900
右の水筒の水が減っているのは飲んだわけではありません。
破れたのですエバニューめー。しかし文句は言えない。
水筒あるし、水はいくらでも手に入る。

課題その②ソフトクリームを食べる
Imgp8905

相当暇だったらしい、青空が綺麗です。
Imgp8906

16時40分の徳沢会場の様子。
Imgp8911
交通渋滞で一部のテナントの社員さんが遅れている模様。

ワインがどかどかどかとおかれふるまいがあるらしい。
これはラッキー。
Imgp8912 Imgp8913

挨拶が終わり乾杯…、自分が飲むのに懸命で、雰囲気の伝わらない写真がw
Imgp8914

こんな感じで、なにか怖い集団がどやどや集まっているようにしか見えないのが、
山屋の集団なんですね。
Imgp8919

メインイベントが終わるとあっという間に閑散として…
いや、そんなことを書いてはいけない。ある程度うろうろしてから、
めいめい思い思いにテント場に帰ったあとです。
Imgp8921

初日の戦利品。
Imgp8923
当然MILLETのステッカーは帰りにはくしゃくしゃ。
アミノバイタルは飲んじゃいました。
MIZNOの太陽電池付LEDライトは年内で点灯しなくなりゴミ箱へ。

18時前の様子。結構たくさんのテントが張られました。
Imgp8924

とっとと寝てしまったので初日はここまで。

2012年08月13日-15日地蔵岳

去年からいつ行こうかと考えていた南アルプスの鳳凰三山。
ありがたいことに一緒に行ってくれるメンバーがいて楽しい山行になりました。

CL Y口さん、SL K本さん、Hさん、I村さん、のべ 5名
計画は、青木鉱泉(泊)→ドンドコ沢→鳳凰小屋→地蔵岳→鳳凰小屋(泊)
→観音岳→薬師岳→青木鉱泉の2泊3日、宿泊だけテント泊と小屋泊に分かれる構成。

8月13日移動日11:00奈良出発。初日は移動だけですが、天候は悪く雨。
途中出発が遅かったのと、道に不案内だったので、
暗い森の中を携帯のGPS頼りに青木鉱泉を探すことになって、
到着は温泉にぎりぎり入れる時間となりました。

キャンプ場も結構空いていたようで、いい場所をあててくれました。
雨の中さすがにテントで宴会はする気にはなれなくて、速攻で就寝しました。

5時半起床天気は雨。朝ごはんを食べて撤収作業を行い。
とりあえず登山を行うことで準備をして青木鋼泉の休憩所へ。
登るかやめるかで相談、9時まで待って小雨にならないなら撤退として、
でぐだぐだしてました。
Imgp8591 Imgp8593

そして9時ごろ少し小降りになってきたこともあり出発。
三山縦走の中止の結論は出さずに、鳳凰小屋で再度検討となりました。
Imgp8595

沢の水は特に増水はしていない。
沢を歩くわけではないが渡渉ポイントが何点かあると思っていたので、
とりあえずなんとかなるだろうと結論。
Imgp8601
ここで、H氏がヒルにやられました。鮮血がだらだらw

どうも、沢筋が崩れたらしく、整備中で立派な橋があったりで、
渡渉の心配は杞憂でした。
Imgp8609 Imgp8611

小武川第三砂防堰堤(09:42)、堰堤のすぐ手前に橋があり涼しかった。
Imgp8614

堰堤を越えるとしばらくは沢沿いを穏やかに登る地道。
湿気が多く暑いがてくてくと進む。
Imgp8617

ものの30分もしないうちに激登りが始まりました。
Imgp8622 Imgp8625

雨に濡れてガスを吐く山はしっとりとして綺麗です。
Imgp8627 Imgp8629 Imgp8630

滝を見学しながら優雅に登る予定が、暑さと湿気で大変な登りを2時間強いられて、
南アルプスは楽じゃないな~と反省する。
Imgp8634 Imgp8636 Imgp8639 Imgp8643 Imgp8650
時折、可憐に咲く花に慰められながらひーひーと登る。

山肌が崩落したところもあり、少し注意が必要でした。
Imgp8657

やがて雨の心配もなくなり、少し遅めの昼食を岩棚の下で、とりました。
Imgp8665

雨の登山ってなんとなく好きです。
Imgp8667

五色の滝(14:36)
Imgp8693

15時前、標高も高くなってきて、少し太陽も見え始めました。
時間がかかっていて少し焦り始めています。
Imgp8696 Imgp8697

やっと、山頂を見ることができました(15:29)。
Imgp8707 Imgp8709

20分も河原を歩くと鳳凰小屋に到着。
Imgp8715 Imgp8719

出発が遅くなったので予定も大幅に遅れましたが、16時前にはなんとか鳳凰小屋に到着。
テントを張って、晩御飯の用意を小屋の前の休憩所でしました。
条件は新しいテラス用に河原から手頃な大きさの石を運んでくること。

ソーセージを焼きながらビールで乾杯。
Imgp8724

小屋でワインを買ってきて~。
Imgp8725

晩御飯はかつ丼!ご飯を炊いて、調達してきたトンカツを卵でとじて。
Imgp8729

山小屋の前は可憐な花が育てられていていました。
Imgp8732 Imgp8734

この日は夕食をすませて、かたずけが終わったら就寝。
真夜中にロケット花火が飛んだような気がしますが、動物よけだろうということで、
明日の行程はせめて地蔵岳のオベリスクを見て下山することに決定。

6時起床、荷物はデポして地蔵岳に向かいます。
Imgp8736 Imgp8739

ざれた斜面を結構登ることになります。
幸いにも雨にぬれて土が締まっていたので登りやすかった。
Imgp8740

いよいよオベリスクが近くなってきました。
Imgp8743

下界は雲海の下。
Imgp8745

小屋から1時間で、地蔵岳のオベリスクのすぐ下につきました。
オベリスクには登らず周辺をゆっくり散策して、帰りの道につくのでした。
Imgp8750 Imgp8751 Imgp8754

賽の河原にもよってきました。
Imgp8763 Imgp8764 Imgp8767

後ろ髪をひかれつつも、鳳凰小屋(8:43)
Imgp8781

荷物を片づけて下山開始(9:11)。
しかし、登りもきつかったけれど、くだりもきつい。

2時間へろへろになりながら下ると、登りにお昼ご飯を食べた岩屋にT夫妻が。
やはり雨でこちらに逃げてきたそうです。
Imgp8797

堰堤(13:25)まで下ってくると小雨が降ってきました。
Imgp8802

13:54下山終了。
簡単に鳳凰三山の縦走はできないなぁと思いつつ、
奈良への帰路につくのでした。
いつかまた、トライしたいコースとなりました。

2012年07月29日高野山

今回は、登山と言いながら会社の供養廟の参拝のついでの高野三山めぐり。
健康のために参拝ついでに山歩きをしましょう。慣れない山歩きのお手伝いを、
山岳部員がいたします。とは言いながら私は資格を持っていません。

SAC引率メンバーは、CL O田さん、SL Tちゃん、Y邊さん、I村さん、G嬢、F山さん、K日さん、S谷さん、のべの9名。

コース:高野山駅集合、奥の院バス停→摩尼山→楊柳山→転軸山→金剛峯寺→供養廟→奥の院バス停

高野山は、和歌山県伊都郡高野町にある標高1000メートル前後の山々の総称。
弘法大師空海が修行の場として開いた「高野山真言宗総本山」

O田さんの車に乗り合わせて、集合時間1時間前に到着。
標高のためかアジサイがきれいに咲いていました。
Imgp8309

事前打ち合わせを少しして、スタッフは先に奥の院バス停に移動。
無料駐車場に車をデポして、木陰に避難。
Imgp8312 Imgp8314

簡単なブリーフィング後、集金。
Imgp8317 Imgp8319

一般の参拝の人の不審な目をよそに、だしのいい香りのする売店の裏を抜けて、
川沿いを進んで山道の方へ行きます。
Imgp8322 Imgp8330

大きな杉の木の生える参道とたくさんの墓標は歴史と信仰の深さを感じます。
Imgp8334 Imgp8338

観光の人々が少なくなったころ合いを見計らって、準備体操。そして山道へと(10:55)
Imgp8347 Imgp8350

植林の木立を15分もあるくと、高野山女人道31ポイント
Imgp8359 Imgp8362

体温調整、水分補給、歩き方のワンポイントアドバイスなどをしながら、小休止。
Imgp8363

15分ほど急な傾斜をこなすと摩尼山(1004m 11:31)。
Imgp8376 Imgp8384

ピークを過ぎて次のピークへ、植林の中をもくもくと歩く一行。
なんて、説明をつけると誤解するね。途中で草花の説明や遠くに見える山の説明で、
何度も足をとめていますよ。足元に注意しているだけです。
Imgp8404 Imgp8409

途中、見慣れない花がありました。ヤマジノホトトギスが咲いてました。
Imgp8416

ほぼ2時間で黒河峠(33)、そろそろお昼です。
Imgp8421

もうひと踏ん張り上って、楊柳山(1009m 12:44)
Imgp8428 Imgp8433

ここでお昼をしていると少し雨が降ってきました。
Imgp8438 Imgp8442

雨の中を下る一行。
Imgp8444

雨の中を登る一行。
Imgp8450

やがて雨も止み日が差し込んでくるときれいな緑。
Imgp8467 Imgp8468 Imgp8476

またまた、巨大杉が結構あります。
Imgp8483

楊柳山から途中雨具をかたずけたりの休憩込みの約1時間で転軸山
Imgp8497

15分ほどで金剛峯寺の裏に出てきました。
Imgp8511

登山はここまで、後は境内を拝観がてら抜けていきます。
巨木の中でしばし談笑。
Imgp8513

境内では写真撮影を控えましたが、近代的な供養塔が出てきたところで、
見たことのある企業の供養塔を発見。
Imgp8516 Imgp8517 Imgp8519 Imgp8521

さてゴールにつきました。
Imgp8522

しばし黙祷し、記念品をかけたクイズ大会をして解散。
高野山は静かなお寺ですが、しっかりとした山道のある登山もできます。
とある会社の供養塔参拝なのでした。

2012年07月22日SAC7月例会 稲村ヶ岳

2012年07月22日SACの7月例会は大峰山系稲村ヶ岳。
田辺支部主催で、参加者は4人。T橋さん、N河さん、Y井さん、のべ。
身軽なPTだなぁ~。少々無理しても問題ない編成ですねぇ。

07時42分橿原神宮西口集合。
09時03分大橋茶屋到着。清浄大橋09:13

前日の雨に道路も濡れていて、あまり天気は良くない出発だったけれど、
Imgp8156 Imgp8161

時折日差しがあります。
Imgp8164 Imgp8166

林道終点9:33、沢沿いを上るレンゲ坂谷はそんなに暑くない。
Imgp8168 Imgp8171

沢の水も冷たく美しい。
Imgp8172

雨上がりの初夏の山は緑が本当に美しい。
Imgp8175

これだけで、来てよかったと思えるのが、梅雨時の登山のよさでしょうか。
Imgp8180 Imgp8184

一応バリエーションルートなので、道がわかりにくい場所もあります。
Imgp8185

谷筋なので徐々に勾配がきつくなっていきます。
そんなときは無理せずゆっくり登ればいい。
Imgp8188 Imgp8196

そろそろ、レンゲ辻かなぁ~。
Imgp8199

というところで、雨が~。雨具を着るほどではないので、先をいそぐ。
Imgp8200

見えてきた、レンゲ辻、レンゲ辻到着は10:57(1時間40分/コースタイム2時間10分)
Imgp8203 Imgp8204
コースタイム30分短縮で、いいペース。

ここからは、斜面をトラバースして山上辻を目指します。
自然林も増えてクマザサも出てきてさらに楽しくなります。
Imgp8207 Imgp8208

道幅が狭く、切れ落ちているところもあるので慎重に。
Imgp8210
去年の12月に来た時は、雪が付いていて、気持ちよかった。

やがて、稜線にでて、道幅も広くなりもうすぐ稲村小屋がある山上辻だなぁと思うと、
ピヨコっと大日山が見えました。
Imgp8213 Imgp8214

ここまで来ると大峰に来たんだなぁとしみじみ思う。
Imgp8215

稲村小屋到着(11:45)ここは休憩も含めてコースタイム通りに到着。
Imgp8220
やってまっせの看板。今年は2回目。

ぴょこっと大日山がすぐそばに。
Imgp8223

先に稲村ヶ岳山頂を目指して、
Imgp8225

到着(12:37)
Imgp8229

山頂展望台にて
Imgp8230 Imgp8231 Imgp8233
残念ながら、展望はあまりよくありませんが、無事山頂到着。

折り返して、大日山に向かいます。
途中の脚立が崩壊していてここの突破が微妙になっています。
Imgp8235
今回のメンツは余裕ですが、いやな感じです。

大日山への橋はいつも結構怖い。
Imgp8237

大日山(13:12)
Imgp8241

この木の階段も結構こわいですね。
Imgp8244

途中で岩の上に立って高度感を楽しめます。
Imgp8248
なんてことありませんよ~のT橋さん。

がくがくで余裕のない私(写真byN河さん。)
Pict0041_2

稲村小屋出発(13:54)、ここからは法力峠から母公堂におります。
Imgp8258

法力峠まで何回か橋を渡るのですが、なんか変なのりがw
Imgp8261 Imgp8262 Imgp8266 Imgp8267
いちいちポーズをとるのでなかなか前に進みません。

しかし、14:53に法力峠についているので、1時間/コースタイム50分でまあ普通。
15:42登山道終了。お疲れ様でした~。
で、母公堂で、コーヒーをいただいたり、
デポした車を取りに行くのに車に乗せてもらったりで、
すっかりお世話になってしまった。
Imgp8287

で、いつもの洞川温泉で汗を流し、帰るのであった。
Imgp8289

2012年07月14日-15日SAC夏合宿 錫杖岳

2012年07月14日~15日は、SAC夏合宿で、錫杖岳に前日テント泊で登る計画。
平湯野営場について、テントを設営(14:48)。
後は、お風呂に入ってゆっくりして、晩御飯を食べてきたら宴会だ!
Imgp8065

時間もあるので、平湯大ネズコを見に行こうということで、
遊歩道500mという山道を20分ほど登りました。
Imgp8072

大ネズコを見ているとついに降り出しました。
Imgp8076

ひらゆの森で温泉に入って、歩いてテント場から来たのでビールが飲める!
Imgp8081

このあと飛騨牛鉄板焼きを夕ご飯に食べて、
Imgp8086

宴会~してたらまた雨が~
Imgp8089 Imgp8090 Imgp8092

私は、早々に酔っ払って先に沈没させてもらいました。

翌朝15日、結局一晩降った雨、朝ご飯を食べて、
撤収が終わるころには雨が強くなってきて、登山は中止となりました。

いったんふもとに降りるとなんと雨がやんで青空まででている。
けれど、平湯まで戻ると雨が…、平湯大滝でも見学しましょう。
雨の中足湯につかるイェティ。
Imgp8095

雨の中、滝が見えてきた~。
Imgp8101

近づくと、水量豊かなりっぱな滝。
Imgp8110

平湯神社と平湯民族館に、ここは寸志で入れる温泉があります。
囲炉裏端~
Imgp8122

Imgp8126

あれーみたことあるたたずまいの温泉だなぁ。
Imgp8128

見たことある湯船だなぁ~。
Imgp8129

思い出した!20年前にここに来たことがある。
上高地にツーリングに来た時に入れる温泉がなくて、
20時ごろここでお風呂に入ったなぁ。
暗くて、印象が違ったけどここに間違いない!

こんな水車もあったのか~。
Imgp8142

平湯神社~。
Imgp8144

そして、飛騨大鍾乳洞。大なべを記念撮影。
Imgp8145

鍾乳洞の写真はなしです。

ぎふ大和PAで雪が…、
Imgp8151

今回はすっかり観光旅行となったのでした。
こういうこともあるよね。