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2012年03月25日六甲山ロックガーデンでイエティー送別

イエティーとは!なんでそう言われているのかは知りませんが、
毛むくじゃらじゃないし、野蛮そうな感じでもありません。
あえて言うなら、寡黙な感じだけど話すと意外と楽しい笛吹きが好きな兄ちゃん。
誤解を恐れずに言うとテニスもやるし岩登りもうまい酒好きな探検家かな。
そんな彼が関西から離れてしまうということでもしかしたら最後になるかもしれないので、
あと、ロックガーデン言ってみたい~ということで、行ってきました。

あ、あと彼がつけてくれる燗はおいしいよ。

春の嵐が吹き荒れた次の日の日曜日に、送別山行は行われました。

芦屋川9:00集合。乗り換えがよくわからなかったのと、考えるのが面倒なので、
近鉄~芦屋(阪神)でアプローチして、芦屋川まで歩くことにしました。

プチ正解。いい天気で市街地お散歩気分を満喫しながらの芦屋川。
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9時前の芦屋川の駅は、どこの登山口ですか?状態。
しかし、老若男女そろいもそろって登山ですか~モノ好きなw
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出発は若干遅れて9:30位。高級住宅街を抜けて、滝の茶屋到着(9:58)
意外と急な坂が多くあったまりました。
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お決まりのブリーフィングとストレッチをしてスタート(10:10)
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地獄谷方面にいくと、切らないで!サイレンが鳴ります。
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賢いなぁとか思いながら、ほんとになるのかなとか不謹慎な。

今日の地獄谷は水が多いそうです。
プチ沢登気分を楽しみながら、ここは使えるなぁと。
いや別にスリルを味あわせるとかではなくて、
友達と沢登の練習に来るにはいいなぁということです。
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遡行風景を連続で並べました。
こういう場所が初めての方もいらして、適時ヘルプします。
しかし、私は役に立ったのかは今一不明です。

小便滝(10:43)、あれれたった30分位で水辺は通り過ぎました。

ゴルジュぽいのあり、チョップストーンぽいのありで、
体験という意味ではいい場所だなぁ。

やがてA懸に到着。ここ、NHKで見た場所だなぁ。
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ここも体験にはいい場所かも。念のため装備は整えた方がいいのかな。

A懸の上には、巻き道経由でいけて、展望のいい場所です。
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ピラーロック方面
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芦屋方面
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ごつごつ岩岩変化が楽しいロックガーデン。
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テレビで見ためっちゃ怖そうなトラバースと思ったら、意外と高くなかった。
でも折角お助けロープ張ってくれたのに、回収してくださいはさびしいな。
まだ、登山初めて2年目の初心者なのに(11:57)。
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さて、風吹き岩までがんばれ。
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風吹き岩到着(12:11)、お昼タイム!
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ちょー人気スポットはすごい人。
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お昼が終わったら、なかみ山山頂(537m 13:07)、
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荒地山山頂(549m 13:13)
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ここは団体さんがキムチ鍋を展開!いやー、すごいですねぇ。

そして、岩場梯子を下降するルート。
ロッククライミングの練習をしている人が多いのには驚きです。
こんな岩場を子供が走り回っているのもちょっと抵抗感がありました。
悪くはないけれど、なにか事故があったら速攻で立ち入り禁止になるのにね。

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岩の穴を抜けるところで、団体さんと遭遇。
早く抜けるために、荷物をザイルで引き揚げるそうです。
確かに下はあまり広くなく、団体同士がすれ違うことは難しい。
んが、「ザックを担いでいてもいける!」といって、
なんか威張ってる頑固爺がいました。
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この人は違いますよwでもこんなところ。

キャッスルウォール上。
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キャッスルウォール下
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ここでもロッククライミングの練習中。

こんな看板があるからみんな来るんだ。
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イノシシが食事中でした。
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でも、オッコトヌシではありません。

15:03 滝の茶屋まで下りてきました。
春の河原でつくしとりをしている人もいました。
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今だから、そんなに危なくないと思えるのだけれど、
2年前だと、まじで?!って思ったかもしれないコースでした。

この後、2次会に弁天町の地底旅行にいくのだ。
そして3次会に行った人々もw

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