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2011年6月19日 石ブテ西谷

2011年6月19日 金剛山・石ブテ西谷 沢登り。
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前日の夜に激しく降っていた雨も夜明けには止んでいて、
そうなるとモチベーションは一気にレッドゾーンになります。
準備もほどほどに集合場所に車を飛ばします。
…道に迷った… ナビの検索履歴消してるし、限りなく痴呆症に近い記憶力!

あ、着いた…。よかった。

細かいことは良い。大事なのは感謝の心!
きっと、いいからモノで示せと突っ込みがありそうです。

途中で食糧補給して8時半に登り口に到着。
現地集合のKッシーが先についていて寝ている御様子。
のろまなんで先に準備させてもらいました。
いつもどおりの沢装備で、ネオプレンの靴下(もらいもの)、沢靴(モンベル)、
脛当(モンベル)、ヘルメット(備品)、ハーネス(買っちゃった)、
シュリンゲ(60cm、120cmx3)、カラビナ5枚、エイト環、バケツ…
あれ、皆さんはぜんぜんつけてないですねぇ~。なぜ?
「いらんから」らしい。おまけに「今日は装備濡らさない」。
そんなに危険なところはないのかと納得。

この沢はあまりメジャーでなく遡行図もないということで、
初心者の”のべ”としては練習にもなるだろうきっと。

ここまで来ていつもと違うなぁと気付く人がいてほしいな。
梅雨時の曇りの沢は暗いのです。そして写真がへたくそなので、
手ブレで使える写真がほとんどない。よって与太話でごまかしてます。
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ほとんどがこんな状態なので、モザイクもいらない位です。
男なのか女なのか…へた自慢してもしゃないけどこんなもんです。

写真はあれですが、今朝の雨で水かさが増してるようで立派な沢でした。
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暗いからってフラッシュ焚いても無駄なこともあります。
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水で乱反射して光が幻想的…その奥に滝が見えるでしょうかw

本日もっとも緊張した滝がこれ。まき道もあるけど、ここは直登。
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ごつごつした右側からせめて、中ほどの段を左にトラバース。
あとはシャワーを浴びつつ登ればいいのかな。

終始、ごきげんな沢登り…
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やがて水も無くなり、詰めが…今回は急な登りもザレた登りもなく
踏み跡のある涸れ沢の沿いに植林の中を楽々登山。
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セトへの道標を発見。いたれりつくせりや。
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10:42に青崩道に到着。約2時間の遡行でした。私的には満足満足。
東谷もやろうかってな雰囲気ですが、とりあえず駐車場に戻りお昼ご飯へ。

雨にぬれた森ってホントにいいです。
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途中でサワラーと情報交換。蚊に食われまくりw
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意外と登る人が多くてさすが金剛山。

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11:42には林道との合流に到着。お、ちょうどお昼。
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駐車場についたら、なんとなくけだるい感じで、
とっとと着替えて車の中でお昼ご飯。

早く終わったし、帰って昼寝でもするべw

沢登りは登山のいろんな技術を使い総合力が試されます。
経験を積んだ人と一緒に登りましょう。でも油断は大敵。

梅雨時は降水量にも注意を、常に鉄砲水や土砂崩れの恐れがあります。
この辺はたとえ連いて行くにしても自己責任であることは間違いありません。

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